独自の3D修整「イメージレタッチ」

「本当のあなた」を表現する独自の修整技術

これまで写ってきた写真で、「あれ?思ってる自分の姿と写真が全然違う…」と思ったことはありませんか?
 
その理由は、写真に写ってる自分の姿って「本当のあなた」ではないからです。
 
どういうことかというと、それには人の眼と脳が深く関わっています。

間違った印象を与えてしまう カメラの「弱点」

あなたの眼は、人や物を立体的かつ「あらゆる角度」から見ています。
全体的なディテールやサイズ感から「印象」を判断し脳が認識します。
 
でもカメラはどうでしょうか?
被写体を平面的に、かつ「一方向の角度」からとらえることしかできません。写真からは雰囲気や空気感は感じることはできるかもしれませんが、被写体のディテールを正確に掴めないまま「間違った印象」を脳に認識させてしまっています。
 
例えば、撮る角度によって
身幅が太く(痩せて)写ってる…
髪のボリュームが少ない…
姿勢の悪さが目立つ…
 
など、実際会う時の印象と違う部分が目立ってくるのです。
写真の印象がこれでは「本当のあなた」を写していると言えるでしょうか?
 
それを解決するために照明技術修整というものがあります。
でも、よくある肌のシワやツヤ感を修整したり、プリクラの様にシワの見えない明るい光を当ててもイメージ通りの「本当のあなた」が表現できるわけではありません。
逆に、過剰な肌修整をし過ぎると、周りから「めっちゃ修整してる…」「どんだけ綺麗に見せたいの?」という印象を持たれてしまい、さらに印象を悪くします。

間違った印象を与える犯人「輪郭線」

そこで、タマフォト独自の修整技術、3D修整「イメージレタッチ」が登場です。
 
それは肌ではなく、全体的な印象を司っている「輪郭線」に着目し、「本当のあなた」の印象に調整するという、これまでの修整の考え方を覆すものです。
ですから、肌の修整はシワやシミを薄める程度にしたり、撮影する光が原因で出てくるシワなどは「見えなくても良いもの」なのでほとんど消したりします。
そうやって完成した写真のビフォーアフターが下の写真です。
①横を向いて薄くなっている身幅を印象通りの身幅に調整。
②分け目の具合で偏りがあるボリュームを調整。
③肌のシワは消すのではなく「薄く・ほんのり明るく」する程度に。
④光の関係で強調されてしまった首元の「見えなくて良いシワ」はほとんど消します。

 

全く変わったのに気づかれない修整 それは「印象が変わってない」から

写真しかご覧頂いてないので、信じられないかもしれませんが、修整された本人と周りの人は輪郭線の修整をしたことを言われるまで全く気づかなかったのです。なぜか分かりますか?
それは、不必要な肌の修整を行っていないからです。
印象を作っている必要なシワなどは消さずにのこしているので、全く印象が変わらないのです。
シワやシミ隠しは、隠せば隠すほど間違った印象を与えてしまうことがお分かりいただけたでしょうか?

イメージレタッチと連携した撮影スタイル

イメージレタッチは、すでに撮影からはじまっています。

カメラマンが撮影時に感じたあなたの印象を基に修整するので、「あらゆる角度」であなたを撮影し、カメラマン自身が立体的なあなたの印象を把握する意味もあるのです。
そして撮影した多くの写真を見ながら、写真写りと実際の印象の「ギャップや違和感」を分析し、絶妙に調整していくのです。
小手先のテクニックでは決してできない、経験・技術・センスが必要な技術は、タマフォトでしか実現しない完全オリジナル修整なのです。
そして、タマフォトのプロフィール写真にはイメージレタッチが必ず付いてきます。